関西発バスツアーでスキーを楽しむ

関西からバスを使ったスキーツアーは日帰り・宿泊両方で可能となっており、日帰りは北陸・滋賀・兵庫といった近場エリアで、宿泊は1泊2日か2泊3日で信州方面に向かうツアーがあります。


最も気になる料金に関しては、日帰りは1万円しないツアーがメインとなっていて、深夜発か早朝に大阪中心部や京都市内から出発します。

ほぼ全てのツアーはリフト券・レンタル割引券付きとなっているので、自家用車で行くよりも相当なお得感があります。
現地からの帰りは、16時前後発の場合は関西に戻ってくるのが21時台や22時台なので、丸一日を使った旅となります。

格安の沖縄情報といえばこちらです。

深夜発の場合は、到着がスキー場オープンよりも早くになる際には、バス車内にて仮眠を取ってから滑り始める形となります。


宿泊込ツアーの場合は、スキー場到着後のホテルのチェックイン・チェックアウトは自分で行う必要があり、帰りのバス出発に間に合うように帰りの日の行動は時間厳守が必須です。


リフト券やレンタルに関しては、リフト引換券はバス乗り場・レンタルは現地で対応してもらうケースが多く、初めてであってもウェア・ボードやスキーのセットは全て借りられるので、ウェアの下に着る防寒具・下着類・ゴーグルやグローブといった小物類の持参以外は普段通りの持ち物で良いでしょう(小物類も借りられる場合があります)。



なお、関西発のバスツアーは添乗員が付かない事が多いので、訪れるスキー場のランチ・リフトの数や位置は自分でしっかりと事前学習を行っておきましょう。